カタツムリ2010年01月16日

PICマイコン制作の流れ

みなさん、おはようございます。
休日出勤のかたお勤め御苦労さまです。

電子工作の経験や、
PICに興味のあるかたも多いので、
簡単に導入手順だけお伝えします。

まず初心者の方にお勧めなのが、こちらの書籍になります。
電子回路の基礎のキソ [amazon]

先日紹介した電子回路エミュレーターを使い、
パソコン上で実験しながら学べるので分かりやすいです。
※エミュレーター LTspice IV のダウンロード

又、電子工作が初めての人は、
道具をそろえる必要があります。

PICとセンサの電子工作 [amazon]
こちらでは、初心者向けに道具も説明してあります。
PICとあわせて学習できますよ~

あとコンパイラーは、
マイクロチップ社から統合環境をダウンロードしてください。

ROMライターは、秋月電子通商から発売されている。
AKI-PICプログラマー Ver.4(完成ボード)
を私は購入しました。

ここで簡単に流れをまとめます。

1.電子回路の基礎を学ぶ。
2.電子工作の道具をそろえる。
3.プログラム開発環境を構築(マイクロチップ社)
4.ROMライターを購入(他にも、いろいろあります)

ここから本番です。

5.作るものを決めて電子部品の購入
(部品一式が揃っているキットが便利)

6.実際に組み立てる。
(はんだと、こて、テスターは必須)

7.サンプルのプログラムソースをコンパイルする。
(Hexファイルが完成)

8.Hexファイルを、PICに焼きこむ。
(動作確認して、完成!)

インターネットで検索すれば、このようなページも簡単に見つかります。
興味のある方は、どうぞ!

今日も「いいスマイル」で行きましょう!


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投稿者 shiozumi : 11:18 | トラックバック (0)

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