カタツムリ2010年09月13日

「ソーシャルインフラ環境」

みなさん、おはようございます。

最近の研修生には、
LPIC LV2 まで取得してもらっております。

ソーシャルアプリなどのWeb系コンテンツの開発には、
CCNAを含めて必要になるスキルだからです。

品質の高いプログラムを書くことと、
それが動作するサーバーやインフラの知識は、
とても深い関係にあります。

例えば、データーベースの容量が、
最大1Gバイト程度までを予測するならば、
サーバーメモリーとして、1G以上が求められます。

その理由は、メモリー容量にデーターベースファイルが収まれば、
キャッシュにヒットして、速度が飛躍的に速くなるからです。

尚、サーバーはその他でもメモリーは消費しますから、
このあたりの知識も必要になってきます。

でも、これは読み込み時ですから、
書き込みのときは、ハードティスクの性能が関係して来ますね。

特にハードディスクは低速ですから、
ここがボトルネックにもなります。

回転数が早いものや、
ハードディスク内蔵のキャッシュ容量を、
多く搭載しているものなど、

HD個々の性能が高いものを、
使用することもポイントになります。

又、複数のHDで、RAID構成を組むことも有効ですし、
最近、値が下がってきたSSDなども効果が高いでしょう。

ということで、今日はこちらのソフトを紹介します。
CrystalDiskMark 3.0.0g - ディスクベンチマーク

私は、Cドライブ、USBメモリー、
ネットワークドライブと、3種類を試してみました。

当然ですが、Cドライブ(ローカル)は、
ディスクの性能値、50~60M byte(s)になりますが、
ネットワークドライブは、7M byte(s)程度です。

LANの転送速度が、100Mbpsですから、
バイトに直すと、12~13Mbyte(s)です。
ほぼ、上記の数値に近くなります。

最近では、1Gbps や、10Gbps まで、
その処理速度は速くなってきていますが、

WANの家庭用でさえ、光100Mbpsのサービスが普及していますから、
LANやパソコン内部の転送速度は、
もっと上げる必要性があります。

よろしければ、
みなさんも試して下さいね。

このようなハードの最大値を予め測定することは、
ソフト開発にとっても重要ですし、

どんな高品位のプログラムを書いたとしても、
ハードの性能を越えることはできません。

又、その逆で低品位のプログラムなら、
ハード本来の性能が高くても、
何倍、何十倍もの遅い動作結果になってしまいます。

そういう基準を作るためにも、
ハード性能、測定値を調べることは、
プログラマーにとって重要ですね~

今日も「いいスマイル」で行きましょう!


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投稿者 shiozumi : 09:43