カタツムリ2008年08月20日

女子50m自由形、ダラートレース銀メダル(41歳)

みなさんおはようございます。
今日は、夕刊の記事から紹介します。

1984年のロサンゼルス退会から北京まで、
5回オリンピックに出場している彼女は、
41歳のママさんスイマーです。

通算12個のメダルを獲得していますが、
今回も一着との差は、たったの0秒01

とにかく、年齢の差を感じさせない、
素晴らしい人ですね。

そんな彼女の自身の意識は、
自分の活躍を見せることによって、
同年代の人を、元気付けたいそうです。

練習は、週5日、1日に2時間
筋力トレーニングは、週4日、行なっているそうです。
予測では、週12時間程度でしょうか?

いろいろと勉強になる彼女の姿勢ですが、
私も少し見習ってみたいと思います。
今日も「いいスマイル」で行きましょう!


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投稿者 shiozumi : 11:31 | コメント (1) | トラックバック (0)

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コメント

オリンピック相変わらず盛況ですね。

自分は北京オリンピックに関しては批判しか起きないのでどうにも見る気が起きないのですが、これで少しでも世界情勢が良い方向に向かってくれれば良いものです。

まぁ・・・願わくば中国のメダル会得選手が大会後国から支援も貰えず会得した名誉であるメダルを売りに出すような事がまた起きなければよいのですが。(一回引退したメダリストが国から引退後の生活を保障されず貧困にあえぐあまり自分の所有していたメダルを競りに出した。まぁ結果的には同じ引退したメダリストでクリーニング店を経営してた人が支援して売らなくてよくなったんですが、どうにもこうにも中国のやり方に反吐が出そうになりますな。幼少期から運動特性有りとみなされれば囲い込んで強化育成して脱落者と引退者には一切の保障をしないっていう・・・・)

テロ予告等も現状実行に起こされておらず?(生放送も公言通り10秒遅れならば起きていても報道されない可能性はありますが)外出禁止令も相成って平穏のうちに閉会式迄は続くかと思われます。

っとまぁオリンピックにあまり関心の無い私ですが、今日大野病院医療事件の判決がなされました。
結果は無罪(まぁ当然だよね・・・)
この事件を簡単に説明しますと、福島大野病院で起きた帝王切開手術を行っている最中に患者が死亡するという事故があり、その後その手術にあたっていた医師が逮捕され起訴されたというものです。

この手術ですが、患者は癒着胎盤(胎盤が子宮に張り付き剥れなくなる非常に稀な症状(癒着胎盤かもしれない?ってのは多数ある))を起こしており医師が胎盤を剥がそうとした所大量出血を起こし死亡しました。そもそも癒着胎盤というのは稀なケースであり、医学的にも胎盤の剥離試行or子宮摘出となり一般的には剥離試行によって殆どが処置できるものです。

んで何故この医師が逮捕され起訴されたかっていうと警察側による医療過誤による業務上過失致死として認定並びに医師は患者の異常死については警察に24時間以内に届けなければいけないという医師法に反しているとして逮捕されました。

この事件は医療の現場に大きな衝撃を与え医師の危険を伴う医療からの脱退(外科医、産科医等)を促進させ(未来の医療を担う医学生の選考がこの事件が起きてから一気に安全な内科や歯科医等に移った)現存する病院も産科の廃止や一箇所に集約する等全国的に産科が激減しました。結果大量の出産難民を生み、この医師も自分の奥さんが出産間近で自分で取り上げようとしていたのを逮捕されてしまい出来なくなってしまった。(この医師が逮捕された際それまでに受け持っていた患者もいきなり主治医代わったり、そもそも産科医なんてそんな数いないから大野病院以外の場所に産科医を探さなければ行けなくなった。(産科医探しについては未だ正確な情報未収集))

まぁ私的には、確かに亡くなった患者さんも可哀想だがそれ以上に医師の方が可哀想です。
必死こいて勉強して激戦区である産科医に進んで適正な治療(現代医学の中では水準を満たした)を行って、非常に困難なケースにぶつかり何とかしようとしたものの結果によって逮捕、起訴され遺族からは「わびるなら、娘が生きている間になぜ医療の手を差し伸べてくれなかったのか。絶対許さないという気持ち」と迄言われなければいけないのか非常に疑問に思いました。

そもそも医療というものは危険がつきものです、人間が一定の型から作られた部品で出来ているなら医師は全ての人間に対して同じ治療を施せば直す事ができると言えますがそうはなりません。個体差が大きく絶対安全な医療なんてものは安楽死(尊厳死)処置ぐらいしか無いのです。

上記にも書きましたがこの事件によって産科医離れがまた促進されました。各地で出産難民も相次いでいます。
簡単に書くなら「日本オワタ」ですむような事態になってきていると思います。(次の世代を作る事を拒否するようになっている社会は必ず近い将来終焉を迎える)

まぁサステナビリティ(持続可能性)を失っている地球の環境を考えると日本という国は早々に子孫繁栄の道を断ち地球環境更生化を行っているといえますね。(そもそも地球環境が悪くなろうが良くなろうが困るのは人間であって、人間が居なかったら地球環境更生も何も無いんですけどね。定義する意思が無くなるわけだから。あぁ傲慢だw)

っとまぁ良く分からない事をだらだらと書きましたが、一部社会的不適切な表現や、人間軽視発言を入れましたので社のブログとして不適切な表現がありましたら、搭載不適切として載せないでください。

投稿者 kara : 2008年08月21日 11:42