カタツムリ2007年08月07日

プログラムをマスターするには?

新日本石油の会長が、7日の日経新聞の朝刊で紹介されていました。
記事の内容は、基礎学力には、言語リテラシー、数学的リテラシー、礼節の3つが基本となる。

また、その習得過程で得られる経験も、とても重要であると言われてました。
ちょっと乱暴ですが、私なりに『無我夢中に、頭と体を使うこと!』 そう、直感的に解釈しました。

話は変わりますが、今日、社員の石川くんから質問を受けました。
「プログラムを取得するには、まずどのぐらい勉強すればいいのですか?」

私は、どんな言語でもいいから、毎日空いた時間でコツコツ書けば上達すると、アドバイスしました。
『プログラムを書きたい。』 そういう強い気持ちがあって、初めて技術が身につくものです。
自転車に乗れない人、プールで泳げない人が、一生懸命に練習することに似ています。

そして冒頭で紹介した、基礎学力を習得するための要素が、プログラミグには全て揃っていると思います。

プログラムは言語ですから、読み書き(リテラシー)の繰り返しが基本となります。
また、数学的な論理思考能力や、物事を抽象化する能力も、当然必要です。

そして最大の難関、デバッグ作業が待ち受けています。
ここでは、頭の回転数がレッドゾーンを振り切るほど、究極の体感が得られます。

無事完成したときは、他には例えようのない感動と、充実した最高の達成感があり、
それは、まさに自分だけの貴重な経験になります。

私が彼に伝えたかったことは、まさに基礎学力の習得方法なのです。
是非、皆さんも挑戦してください。きっと素晴らしい体感を得られますよ!


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投稿者 shiozumi : 23:14 | コメント (1) | トラックバック (0)

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コメント

言語と言うだけあってまさにコンピューターとの会話に使う外国語。今勉強を始めた人は赤ちゃんと同じ、ある学者が発表した学説に誰とも一言も話さずに18まで育った子供は言葉を話さなかったと言うものがありました。コンピュター言語も話さなければいけませんね。

投稿者 kirin : 2007年08月08日 11:29